夢実現似顔絵のコツ(5つのルール) |
|
@否定形を使わない。肯定的に思い描く。
●「〜できない」「しない」などの否定文で思い描くのはやめましょう。「女の子の前でおどおどしない」では、「おどおど」が潜在意識が気にします。「遅刻しない」も遅刻している現在を意識させてしまいます。
●できない過去の弱点をアピールするのでなく、これから手に入れたいことを、肯定的に思い描こう。前の例だと、
「女の子の前で、爽やかに明るく接している」などです。 |
|
A現在進行形・現在完了形で想像する。
●「やせたい」では、やせていない自分を、潜在意識に植え込んでいます。
●「やせている」などの夢・願望が現在形の似顔絵にすることが必要。
(ダイエット夢実現似顔絵はしたがって、今の似顔絵でなく、やせた後の想像似顔絵です。) |
|
B比較級・最上級は使わない。
●「〜よりもっと」「一番・・」だと潜在意識に緊張させすぎです。
●また「誰々よりも、もっと」と言っても、潜在意識は理解できません。 |
|
C能力でなく、行動で想像する。
●「優しい看護師」でなく、「優しく患者に接している」自分を思い描きます。 |
|
Dより細かく、より具体的に想像する。
●「金持ちだ」より、「どんな家に住んでいて、どんな車があり、・・・」
など金持ちでないと、出来ない事を想像します。
|